• 2018/01/18
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カナダ留学の費用と節約の方法!在住12年のスペシャリストが徹底解説!【2019年】

みなさんはカナダと言えば何を思い浮かべますか?安全な国?手頃な物価の国?きれいな英語が学べる国?みなさんはカナダをこのようにイメージするかもしれません。これらのイメージは正しいですし、カナダが留学におすすめの国である事は間違いありません。ただし、カナダ留学を成功できるかどうかは最終的にあなた次第です。

例えば留学生のよくある失敗として、お金を少ししか持ってこなかったために予定より早めに帰国したという事があります。そこで、こちらのコラムでは、皆さんがそのような失敗をしないように、カナダ留学の費用の説明と節約法を伝授します。

1. 飛行機代

1. 飛行機代

飛行機代と言えば海外留学関して絶対に避ける事ができない出費の一つではないでしょうか?

実際に航空券は留学費用の中でそれなりに大きな金額です。ではこの航空券代はどのように節約をすればいいのでしょうか?  2017年12月のレート、1CAD=90円で換算すると以下のようになります。

出費 適当に購入
(往復航空券)
カナダスペシャリスト流
(片道のみ)+帰りの航空券
1年オープン/片道 20万円(シーズン) 7万円+帰りの航空券

信じられない話ですが、留学生の10-20%程度の方が予定より長く滞在したと答えています。つまりこの場合はオープンの航空券が無駄になったという事を意味しているのです。この滞在が長引いたという方の中にはカナダ留学でできた友達とヨーロッパなどに卒業旅行に行きそのまま帰国したという方や、大学などに進学した方などがいます。

カナダ留学のスペシャリストとしては、無駄な出費を削減するためにまずは片道の航空券だけを安い時期(1-2月)に購入する事をおすすめします。この時期なら片道の航空券が7-8万と言う事もめずらしい事ではありません、さらに他の国を通した経由便などにするとさらに値段が下がる傾向にあります。

※ただし観光ビザで留学予定の方は入国を拒否される可能性がありますので、かならず往復航空券で入国して下さい

2. 住居費

2. 住居費

こちらも最も節約できる出費の一つです。

一般的な留学生の80%はまずホームスティを体験します。この場合の平均滞在期間は1-2か月程度で、その後にシェアハウスなどに移る方が多いです。その費用は比較的物価が高いことで知られるオーストラリアやイギリスと同じくらいとは言わないまでも、カナダでも年々高くなっています。特にカナダを代表する留学地はこの傾向が躊躇で、バンクーバーの家賃はカナダで一番高くなっています。

方法 出費
個人で探す シェアハウス:600ドル/月
ホームステイ:800-1000ドル/月
コンドミニアム:1400ドル/月
カナダスペシャリスト流 (1)冬の時期に賃貸を契約 10%OFF
Kijiji(カナダのサイト)で探す。
(2)値切り交渉 5%OFF

ホームステイよりも確実に節約できる選択と言えば、シェアハウスで間違いありません。ただし、ホームステイのホストが3食美味しいご飯を作ってくれたり、洗濯をしてくれたりする事はありませんので、すべて自分でする事になります。他にもオプションとしてコンドミニアムに滞在するというものがありますが、ホームステイやシェアハウスよりも圧倒的に高いです。カナダのコンドミニアムは場所によってはホテルのような作りになっており、建物の中に図書館や売店、プール、ジムやサウナまで備えているような場所もあります。

家賃を節約するためのおすすめの方法は、冬に賃貸契約をする事です。カナダでは留学生や旅行者が夏に訪れることが多いため、夏と冬を比較すると住居の需要が全くと言っていいほど異なります。このチャンスを生かさない手はありません。特に賃貸物件の値段が安くなるのは12-1月です。この時期にkijiji(*)というシェアハウスが見つけられるウェブサイトを使って探し見てください。通常よりもさらに安い物件が見つかるはずです。

これに加えて値切り交渉を行ってみてください。日本の文化で値切り交渉はやりずらいかもしれませんが、カナダ国内での値段交渉はおかしい事ではありません、やった者勝ちです!実体験として値切り交渉は一回のみにするとうまくいきます。具体的にはこの金額の割引がもらえれば契約とすると前もって言っておく事です。経験則から割引を何回もやるような値引き交渉はうまくいかない事が多いで気を付けてください。


(*)Kijijiのウェブサイト

3. 生活費(細かな出費)

3. 生活費(細かな出費)

日本よりも少し物価が高いカナダですが、留学中には節約できるチャンスがいたるところにあります。一般的な留学生が出費する代表的な生活費の一部を説明したいと思います。

方法 一般的な留学生の出費 カナダスペシャリスト流
交際費 400ドル(月) 週末のレストランはできるだけ避けてランチにする10%OFF
食費代 600ドル(月)自炊と外食(週2) 自炊なら日本より圧倒的に安いカナダ。食費代を半額に!50%OFF
携帯代 100ドル(月)2GB/話し放題 おすすめの携帯会社はフリーダム(Freedom)40%OFF
定期代 150ドル(月) 留学エージェントで割引購入 10%OFF
ショッピング 400ドル(3か月おき) 狙うはお得デー 半額になる事も!


まず最初の項目の交際費(友達との外食など)ですが、友達が増えるほどこちらは増える傾向にあります。友達が20-30人いればそのうちの誰かは近々帰国予定だったり誕生日だったりするからです。外国人の友達とのいい思い出でですが、それなりの出費にはなります。おすすめの交際費の節約の仕方ですが、週末のレストランなどは平日に比べると価格自体が高いという事がよくあります。(ランチの時間や曜日よって価格が違うレストランが意外にも多い国がカナダです)そのため、週末ではなく手頃な値段で食事ができる平日のお昼の午前11から午後2時くらいまでがおすすめです。

次に食費ですが、自炊をすれば日本よりも圧倒的に安いです。野菜、肉、米やパスタなどは消費税が0%です。これらは人間が生活していくのに必要な食べ物ですので、カナダでは消費税がまったくかからないようになっているのです。ですから留学中は自炊が基本になります。

次に携帯電話の説明です。カナダで一番高いと言われている携帯会社はROGERSと言う会社です。逆に一番安い会社がFREEDOMと言う会社です。おすすめはこの一番安い携帯の会社です。価格はROGERSにくらべると40%程度安いです。

長期カナダにいると定期代もかなりの額になります。この定期を安く買うに越したことはありません、その方法ですが、留学地にある留学エージェントで購入する事です。一般の価格で買うよりも10%程度安くなります。

最後にショッピングですがせっかくカナダに来たのでしたら買い物も楽しみたいですよね?そんな方にはおすすめの日があります。それは12月26日です。この日をカナダではボクシングデーと呼び、基本的にはすべての物が安くなります。ぜひお買い得の商品を狙ってみてください!

4. 語学学校

4. 語学学校

留学生の英語を海外生活ができるくらいのレベルに仕上げる語学学校ですが、こちらは時期によって価格にかなりの違いが出てきますお得価格で学校に通いたいという方は、秋に語学学校を契約するのがおすすめです。

方法 出費
個人で手配 1200ドル(月)一般
1400ドル(月)集中コース
800ドル(月)半日コース
カナダスペシャリスト流 (1)秋に語学学校を留学エージェントで契約 20%OFF
(2)長期の契約 10%OFF


一般的なカナダの語学学校は夏を過ぎた秋から(9月)留学生の数の落ち込みに直面してきます。これはカナダの季節が冬に向かうために留学生が減るという事も理由の一つですが、最大の要因はカナダの公立の学校が始まるためです。世界の移民大国として知られるカナダでは公立の大学にESL(語学学校部門)が必ずと言っていいほどあります。また、その質は非常に高く、世界各国から主に正規留学を目的とした学生が訪れます。つまり、有名な留学地にある私立の語学学校は質の高い大学付属の語学学校と競争しなければならないのです。私立の学校がこの期間に留学生にアピールできることと言えば、学費を下げる事です。

つまり9月くらいに私立の語学学校を申し込むと、かなり授業料を抑えることができます。また、この時期に長期の契約をすると値段をさらに下げられることがあります。

さらに秋に語学学校を契約する事で価格面だけではなく質的にも得をする事ができます。カナダの有名な留学地(バンクーバーやトロント)では必ず言える事ですが、夏の繁忙期に留学をした場合には1クラス当たりの留学生の数が冬の時期よりもかなり多くなります。語学学校によっては5倍以上も違うという所もあるくらいです。しかし冬の時期なら学生が少ないために1対1のマンツーマンのクラスが通常料金で受けられることがあるのです。

5. ワーホリ就労

5. ワーホリ就労

カナダでの就労のチャンスにたくさんお金を稼ぎたいと考えるのは皆さん同じだと思います。ではどこの留学地でもある程度求人があり、お給料が良い仕事はなんでしょうか?正解はサーバーです。主にレストランなどで食べ物を持ってくる仕事の方です。

仕事 収入
チップがない仕事 12-14ドル程度(時給)
最低賃金 (州によって異なる)
カナダスペシャリスト流 18-20ドル(時給)
(1)サーバー
(2)高級店
(3)客層に注意


カナダにはチップ制度が存在するため、これをうまく使うとお給料を上げる事ができます。今回はさらにそのコツを伝授します。

<稼ぐために必要な3つの事>

1. メニューの単価が高く、お客さんに人気のレストランにする

カナダ全土の一般常識として、チップの額はレストランで使った額の15%と決まっています。したがって単価が高いほどもらえるチップの額が増えるのです。ですが単価高すぎてお客さんが少ないのでは意味がありません、バランスが重要です。

2. 高級住宅街のレストランなどはねらい目(特にビジネス街など)

当たり前かもしれませんが、もともと所得が高い層はお金をたくさん使ってくれることが事が多いです。カナダのビジネスの世界にも接待はあります。その場合にはビジネス街の高級レストランが使われることが多々あります。お酒類は単価が高く全体の使用金額を押し上げます。特に単価が高いお酒(高価な日本酒など)などが置いてある場所がねらい目です。

3. 欧州系のカナダ人はチップを多く払う事が多い(客層を調べる)

経験則ですが、どのようなレストランで働いていてもチップ多く払うのは欧州系のカナダ人の方が群を抜いて多いです。平均が15%程度と言われる中20%程度払ってくれるお客さんもめずらしくありません。文化的な背景があると思われます。

6. 保険代

6. 保険代

海外に行くのに保険がないとなると、これほど心細い事はありません。万が一保険がないという事になりますと、巨額の薬代や入院代などの費用をすべて自分で払う事になってしまいます。その場合は数日の入院で100万を超える事もあります。つまり、保険はmustです。日本で加入もできるのこの保険ですが、実はカナダで加入した方がだいぶ安いという事はあまり知られていません。ただしカナダの保険会社ですので契約の際には英語の書面に目を通すなど、契約するにはある程度の英語力が必要になります。

方法 出費
日本で加入 10-20万(1年)
カナダスペシャリスト流 (1)カナダの保険会社で契約 50%OFF
(2)ワーホリビザを有効活用 90%OFF(*)


日本の保険には医療補償だけでなく旅行保険として盗難や物損の補償も入っているものが多く、内容は手厚くなっています。価格については、ある保険会社では1年プランは15万円程度、色々なオプションを付けると20万円程度です。この保険料はカナダ国内の会社と比べると2倍以上になります。

カナダスペシャリストおすすめの保険会社はGUARD ME(カナダ)です。盗難や物損に対する補償は入っていないものの、入院費や薬代などはもちろんの事ですが親知らずの抜歯などにも適用できます。そして最大5億円程度までカバーしてくれる保険です。1年間プランの価格ですは6万円からととてもリーズナブルになっています。

GUARD ME ウェブサイト

ワーキングホリデー留学の場合は就労を条件に州政府の保険プログラムに入る事が可能になっています(他の留学記事では取り扱っている事を見たことがありませんが、以下のウェブサイトで調べることが可能です*ただし条件あり)。

ブリティッシュコロンビア州用(バンクーバー留学)

オンタリオ州用(トロント留学)

7. 旅費

7. 旅費

長期間カナダに留学しているとアメリカなどに旅行をしたいと考える人もたくさんいます。その旅費ですが、ニューヨークやシアトルの中心にある豪華なホテルなどに泊まっていると高くついてしまいますので、おすすめは旅行会社のバスツアーで旅行することです。

方法 出費
個人旅行(飛行機) (1)バンクーバーからシアトルに旅行 3泊4日:1000ドル
(2)トロントからニューヨークに旅行 3泊4日:1200ドル
カナダスペシャリスト流 (1)ツアーを有効利用 40%OFF
(2)飛行機は使わない 70%OFF


バスの欠点は時間がかかる事ですが、価格の面で考えるとその費用は4分の1以下と使わない手はありません。実際に2泊3日のバスで行くニューヨークツアーが400ドル程度からあり、この価格はトロントからニューヨークまでの航空券の$350と大差ありません。わたし個人の経験では2012年当時にトロントからニューヨーク3泊4日の旅ツアーに参加しましたが、トータル$325ドルで3泊のホテル代とバス代、ならびに博物館などの入場券が含まれていました。

8. 所得控除と税額控除申請

8. 所得控除と税額控除申請

1年間限定の就労ビザでカナダに来られる方は、短期の就労者として国に税金を納める事になりますがほとんどの場合還付金の対象になります。還付金は申請しないともらえませんので必ず覚えておいてください。

方法 還付金
申請しない 還付金なし
カナダスペシャリスト流 (1)所得控除を申請 600ドル(還付金,)
(2)課税をうまく回避 10%OFF


またワーキングホリデー留学以外の語学留学(学生ビザやコーアップビザでの留学)でも住んでいる州によっては税額控除が受けられることがあります。例えばカナダ最大の都市のトロントでは賃貸の一部を還付金として住居者に還元しています。カナダは州によって法律が異なる事がよくありますので、留学中にはその州の法律を調べてみてください!あなたの英語力向上のためにもおすすめです。

他にも短期の就労ビザ(ワーホリ)で働く方々におすすめの方法があります。それは所得調整です。カナダでは年度計算の就労で稼いだ額によって税金の支払いの有無が変わってきます。2017年度と2018年度にカナダにワーキングホリデー留学をしていた場合、2017年と2018年に12000ドルづつ稼いだ場合と2017年に2000ドルで2018年に22000ドルの収入があった場合では稼いだ金額がともに24000ドルでも払う税金(所得税)の額が異なります。一般的にですが年間に12000ドル程度までなら払った税金は全て戻ってきます。そうです!うまく稼いで税金の支払いを少なくする所得調整が有効なんですね。

9. カナダのビザ

9. カナダのビザ

最後に、ビザを申請する際にかかる費用をご紹介します。ビザに関しては具体的に節約する方法はありませんが、留学の際は必ず必要となる費用なので押さえておいてください。 また、ビザの申請方法やルールがカナダでは数年おきに(頻繁なときにはには毎年)変わります。申請の際は、大使館やカナダ政府のホームページなどで最新の情報を調べるようにしてください。 それでは、今回は日本人の留学生の方の90%が該当する下記の3種類のビザについて使い方のコツなどを詳しく説明していきます。

―観光ビザ

ビザのタイプ:観光ビザ

(日本人は免除、ただしeTAが必要で一度申請すると5年は有効ですがカナダ入国の1週間前までに必ず申請してくだい。)

観光目的のカナダ入国にはeTAと観光ビザの両方が必要ですが、カナダ政府は友好関係にあるいくつかの国にはビザの申請を免除しています。ですがeTAの免除はしていませんので観光ビザ免除対象の日本でもeTAの申請は必至になります。


申請料(2018年1月)と用途:

7ドルの手数料

目的用途は観光ですが、もし留学生の滞在期間が6か月以内で語学学校にしか通わない予定であればこの観光ビザで語学学校にも通う事が可能です。(ただしこのビザではカナダの大学などの教育機関で勉強はできません)

―学生ビザ

ビザのタイプ:学生ビザ

申請料(2018年1月)と用途:

150ドルの手数料

カナダに長期(6か月以上)の語学留学の目的で渡航を計画している場合にはこのビザが必要です。また学生ビザの延長をする方は再度、150ドルの手数料が必要ですので計画的に申請しましょう。

またカナダ国内で一度学生ビザの有効期限が切れてしまった方が再度、学生ビザを申請する場合は350ドルの手数料がかかります。

正規留学の学生はこの学生ビザと同時に学生就労ビザの申請も可能です。

―短期就労ビザ(ワーキングホリデービザ)

ビザのタイプ:短期就労ビザ(ワーキングホリデービザ)

申請料(2018年1月)と用途:

申請料 250ドル

日本国籍の方で30歳までの方なら人生で一回だけ短期の就労ビザ(1年間)が申請可能です。そのビザがワーキングホリデーと呼ばれるビザになります。このビザは就労の他にも語学学校に行く事、またカナダ国外に旅行をしても効力を失わないなど万能でカナダ留学におすすめのビザになります。

またワーキングホリデーが終了後もコーアップと言うビザで限られた職業で就業が可能になっています。ただしこの場合には留学生が働く予定の会社が230ドルを払い、また留学生も150ドル払う必要があり手数料が高くなっている事が特徴的です。

まとめ

まとめ

一年間と決めた留学が予定よりも短期間になってしまう事がよくあります。その原因の筆頭に挙げられるのが留学費用の見積もりが甘かったというものです。途中で生活費が無くなり帰国しなければならなくなります。上記の表を見ると、学費や住居費などが大きな額になるという事がわかると思います。さらに航空券や保険代の出費もそれなりの額になってしまいます。ワーキングホリデー留学の場合は仕事ができるのでその分の留学費は節約できるものの、仕事によっては最低賃金としかもらえないということもあります。ですので皆様は賢く就労ビザを使っていただいて、もらえるもの(還付金)はすべてもらうという徹底した節約留学を心掛けていただければと思います。ビザに関しては非常に複雑ですので、できるだけ早くビザの申請など終わらせておく事が必要不可欠です。

それでは最高のカナダ留学を楽しんできてください!

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このコラムの著者

CanadaMaple

カナダに長期滞在している留学のベテランです。カナダでは語学学校やワーホリなどだけではなく正規留学などもしており学業、就労、ビザ関係などの知識も豊富です。 この著者の投稿一覧 >>