• 2018/05/26
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マレーシアでの携帯電話事情と利用法

こんにちは。マレーシアにあるAPUという大学に正規留学しているchamiです。今回はマレーシアの携帯電話事情について紹介したいと思います。
日本で携帯電話を利用する場合、softbankやdocomoなどの通信会社で携帯を購入し、その携帯を購入した会社で2年単位の契約を行いますが、マレーシアでは携帯電話本体と通信会社はそれぞれ異なります。つまり、携帯電話とインターネットを利用するためのsimカードは別々のところで買わなければいけません。

1. 日本出国前にする準備

日本の携帯には通常simロックがかかっています。Simロック解除の手続きを行わなければ、日本で利用していた携帯をそのままマレーシアで使用することはできません。携帯端末によってはsimロック解除が可能な端末もあるので、マレーシア出発前に自分が使っている携帯電話がsim解除できるのかどうか確認しましょう。。ほとんどの場合は、WEBサイト上でロック解除手続きができます。
私が日本で利用していた携帯は機種が古くsimロック解除ができないものだったので、秋葉原にある中古の携帯ショップでsimフリーの携帯を購入しました。

2. マレーシアで携帯を購入する場合

私は日本でSimフリーの携帯を購入しましたが、マレーシアで購入することもできます。日本で買った携帯が、最近壊れてしまったので、近くのmines というモールで携帯を購入しました。たまに偽物が紛れ込んでる場合もあるので注意してください。私の場合は、現地の友達に付き添ってもらい偽物かどうか見極めてもらいました。偽物と本物の見分け方はよくわかりませんでした(笑)。
マレーシアで買ったからと言って安く携帯が手に入るということはなく、どんなに注意をしていても偽物を買わされてしまう場合もあるので、個人的には日本で買うことをお勧めします。

3. マレーシアの通信会社

マレーシアにはU mobile, Maxis(Hot link), Digiなどのsim会社があり、他にもたくさんのsim会社があります。会社によって値段の違いもあるので料金プランを見てからsimカードを決めるといいかと思います。私はマレーシアに来てから半年ほどU mobileのsimカードを使っていたのですが、たまにインターネットのつながりが悪い時があるので最近友達の勧めもありMaxisに変えました。気のせいかもしれませんが、Maxisのほうがつながりやすい気がします。私の周りの友達は大半がMaxisを使っています。
料金はsimカードの本体の値段(10リンギット)と通信料になります。

4. トップアップをしよう!

4. トップアップをしよう!

通信データを買うことをトップアップと言います。トップアップはコンビニエンスストアやモールの中にあるsim会社ですることもできます。sim会社でトップアップした場合、トップアップしたい金額を伝えれはすべて店員さんが設定をやってくれます。
コンビニでトップアップする場合は、通信会社とトップアップしたい金額を伝えたらトップアップするために必要なコードが印刷されたレシートをもらい、そのコードに電話をすればデータの追加をすることができます。 店頭での方法以外ではクレジットカード支払いで携帯アプリ上でトップアップすることも可能です。私は30日間有効の6ギガ、35リンギット(約1000円)のプランを利用しています。Maxisの特徴はデータのプランの種類が多いことです。1時間有効の1ギガを1リンギットから買うこともできます。旅行でマレーシアを訪れる場合は、sim会社の店員さんに滞在日数を伝えれば、その滞在日数に最適なプランを紹介してくれると思います。 U mobileを利用していた時は1か月30リンギット(約900円)ずつトップアップをしていました。もちろんU mobileもアプリからのトップアップができます。アプリではトップアップだけでなくデータの残量を確認することもできるのでとても便利です。

5. Low yat plaza

5. Low yat plaza

Law yat plazaとは電化製品を多く扱っている大きなモールです。電車で行く場合はimbi駅が最寄の駅になります。ここでは携帯の修理や携帯の購入ができます。たくさんの携帯会社があり、値切ればかなり安く携帯電話を手に入れることができます。 ですが、先ほどご紹介した通り偽物携帯電話が紛れ込んでる可能性もあります。
私は携帯の充電の接続部分が壊れ充電ができなくなった時にここで携帯を修理をしたことがあります。修理をした直後は充電ができるようになったのですが、その1週間後にまた使えなくなってしまいました。その携帯を修理した携帯会社に行き直してもらおうと思ったのですが、レシートをなくしてしまったので、直してもらうこともできませんでした。もちろん返金もありません。日本だと携帯電話の保険で修理に対しても補償がありますが、マレーシアは補償制度がないので、携帯を修理するのにもリスクがあります。一緒に携帯を直した友達の携帯はちゃんと直っていたので、ちゃんと直るかどうかは運次第です (笑)。しっかり直るかどうか保証できませが、日本と比べると格安で修理することができます。

まとめ

携帯の契約のシステムが日本と違うため、初めは戸惑うかもしれませんが契約は非常に簡単です。また、日本の3分の1の通信料金で携帯を利用できるのは大きな魅力です。
トップアップ自体は携帯の購入時間も含め、5分もあればすべて終わります。 Simカードを買うときはパスポートの提示が必須です。パスポートを忘れてしまった場合はカードを購入することができませんのでご注意ください。
また、マレーシアの場合、Simを契約をする際にカードに書かれた電話番号から好きな番号を選べるので、場合によっては日本で使用していた番号に似た番号で契約できる可能性もあります。 以上、chamiでした。


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このコラムの著者

Chami

高校一年生で語学留学に行ったことがきっかけで海外に興味を持ち、海外進学を決意。3月に高校を卒業し、現在マレーシアの大学進学準備中。 この著者の投稿一覧 >>

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