- 2017/07/15
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【フィリピン留学】英語の訛り(なまり)が気になるならネイティブクラスを選ぼう!
セブ島にあるCIJ Acacemy でマネージャーをさせて頂いておりますYashi と申します。
今回、フィリピン留学におけるメリットを主にカリキュラムの視点からに簡単にご紹介できればと思います。
目次
1. フィリピン留学の特徴
現在フィリピンへの語学留学を御検討いただいている方はおそらく既にお気付きかもしれませんが、フィリピン、とりわけ、セブ留学の特徴(ウリですね)をまずここでご紹介いたします。
・破格の費用
・英語教師と1:1でのクラスが多く持てる
・アジア有数のリゾート地である
色々ありますが、主に上記のような点が挙げられます。
欧米豪への語学留学に比べると圧倒的に安い授業料、かつ現地の物価も安いことから、円換算するとかなりお得に勉強し、遊ぶことができます。また、欧米豪でメジャーなグループクラスはむしろこちらでは少なめで、マンツーマンクラスでのカリキュラム編成が主流です。
他国での留学経験談にあるような、『グループクラスで委縮して何も喋ることができなかった』とか、『広い教室で先生が一人ガンガン喋っている状態。何を言っているのかすら解らなかった』などという状況は皆無といってよいでしょう。
すなわち、セブに来て頂ければ、少ないお金でも内容の濃い留学生活が送れるというわけです。マンツーマンだから、教師を独り占めで喋り倒して頂くもよし。また、解らないところはその場でほかの生徒に気兼ねなく納得するまで質問攻めにして頂くもよし。
≪写真は、当校マンツーマンクラスの様子です。フィリピンの場合このような小さめの部屋で1:1のレッスンが主流。気持ちの上でも教師との距離が近くなります。≫
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2. 気になる?フィリピン訛り(なまり)
こんな風に、良いことずくめのはず…なのですが、そうした中で結構な数の人が気にされている事があります。それが、“フィリピン訛り(なまり)”です。
確かに、こちらの英語は少々の“訛り”があるといってよいと思います。では、フィリピン人の英語がダメなのかというと、そんなことは全くないと思います。むしろ、我々がフィリピンの人に対してそんな疑いを持つこと自体、をこがましいようにすら思います。そもそも英語なんて、フィリピン訛りの英語等々すべてをひっくるめて、“英語・エイゴ・English”だと思います。
フィリピンは、英語を話す人の人口で言えば世界第三位の国で、近年この英語力を活かしたコールセンター業務で非常に有名な国になっています。つまり、世界中の英語を話す人がフィリピンに電話をし、何の滞りなくサービスを受ける事ができているのです。
更にいえば、訛りやアクセントの違いはフィリピンに限った事ではありません。オーストラリアやアメリカ、イギリスはそれぞれ違ったサウンドになりますし、国の間だけでなくそれぞれの国内各地でかなり違ったアクセントを持っていることがしばしばです。
ちなみに、もしご興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、次のようなところを覗いてみて下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=Ua7nyAaf3pE
ここでは、アメリカ人とイギリス人がそれぞれのアクセントや単語の違いについて面白おかしく語り合っています。
少々脱線しましたが、こういった事から、『まずは英語でスムーズにやり取りできるようになる』といったことを目標にされるなら、どこかの訛りがあるから良いだの悪いだのと考えて頂く必要もないのかなと思います。とにかく解ってナンボ、喋れてナンボ。訛り云々というあたりは二の次、三の次、といったところでしょうか。
≪写真は当校Spartaキャンパスの風景です。例えば当校のSpartaキャンパスでは、すぐ隣に砂浜が広がり、爽快なオーシャンビューが楽しめます。≫
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3. ネイティブクラスって?その有用性は?
かといって、それでも、やはりいろいろなアクセント、訛りに慣れて頂くのは非常に良いことですね。
我々のような英語にあまり馴染みのない者にとっては、急に人が変わりアクセントが変わるだけで、結構聞き取りづらくなるような場面もしばしばです。また、生徒さんの中には、話す中でも「私は絶対アメリカンアクセントで喋れるようになりたい」というようなこだわりを持って頂いている方もいらっしゃいます。そういったところにお応えするために大方どの語学学校でも設けられているのが、通称“ネイティブクラス”です。
ネイティブクラスとは、フィリピン人ではない欧米からの講師でレッスンを受けて頂くというものです。おそらくアメリカ、イギリスからの講師で構成されている事が多いですが、他にもオーストラリアやカナダ等からの講師を有する学校もあります。フィリピン英語一辺倒であった中で、こうしたネイティブクラスはまさに色んな英語を聴き、喋り、慣れて頂けるクラスになります。
ネイティブクラスのある学校に登録される方は、グローバルに色々なアクセントに慣れる格好のチャンスですので、是非カリキュラムにこのクラスを組み込んで頂ければと思います。また、発音やアクセントに強い興味をお持ちいただいている方は、是非このネイティブクラスのある学校を選んで頂きたいと思います。
ネイティブクラスが実際どのような形式で行われているかというのは、グループクラスであったりマンツーマンクラスであったり、両方あったり、学校により様々のようです。
≪写真は当校ネイティブグループクラスの様子です。≫
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4. ネイティブクラスの実際 ― 当校の場合
ここで、我がCIJ クラシックキャンパスのネイティブクラスを例に御紹介できればと思います。申し訳ありません、この辺りでそろそろ、当校の宣伝をネジ込ませて頂くわけですが…(笑)
我々がネイティブクラスをご提供する上で少し自慢したいのですが、当校の特徴として英語学習初心者の方でもこのネイティブクラスを普通に受けて頂いているところです。
ネイティブクラスですが、英語学習初心者の方には少々敷居が高いものになりがちです。英語の文章構造に慣れていなかったり、単語もまだあまり蓄積されていないというのに、いきなり聞いたこともないイディオムは出てくるし、アクセントが独特だったりリエゾン(リンキング)の強い本場の英語を聴かされるからです。しかも、速くて、『えーと、あの。。。何おっしゃったんでしょうか…?』といいたくなる感じ。このような事で、初心者の方は心が折れてしまわれることも多いようです。
しかしながら、御安心下さい。我々CIJアカデミーでは、まずもって全コースでネイティブクラスが1時間ないし2時間設定され必須になっています、嫌でも。
まず、我々のネイティブクラスについては基本的にグループクラスになります。現在2人の講師がおります。
こちらはイギリス人のGeoffです。
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5. Geoff氏の秘密?兵器
彼はバッキバキのブリティッシュイングリッシュを喋ります。今回は彼に話を聞くことにしました。
クラスでの学習内容は?
―教科書を使うもの、フリーカンバセーション、発音、ボキャブラリー(単語のバリエーションを増やす)など。
では、何をするかは特に決まっていないという事?
―その時によって変わる。教科書を使って授業を進めるが、中にはこの教科書自体が難しい人もいる。また、フリーカンバセーションも初心者には難しい場合もある。そういう時はボキャブラリーや発音の授業を提供したりする。また、内容の難易度だけでなく、その時の生徒さんの本気度や雰囲気・生徒さん間のレベル差によってもこれらの選択が変わってくる。
このように、Geoff氏は色んなレベル、色んな気分の生徒さんがネイティブクラスを受ける前提で工夫をしてくれています。また、この日は彼の秘密?兵器をみせてもらいました。
これは、彼の使っている自作学習ツール。
まず教科書(写真向かって左)を読みますが、そこには色んな単語が出てきます。そして、その後に写真向かって右側にある彼自作のワーキングシートに取り組みます。
色んなところが虫食いになっていますが、ここに教科書で出てきた新しい単語を当てはめていくというものです。当てはめ終わったら、最後にその1センテンスを読み上げて仕上げです。このようにシチュエーションを設定して学んだ単語を使っていくことで、その意味を理解し、また記憶に定着しやすくなるという仕組みです。
ちなみに、この1シート当たり約35センテンスが詰め込まれているそうです。こんな風に自作ツールまで作って努力してくれているんですね。
また彼は、生徒さんから『こちらの言っている事が解り辛くても、一生懸命聴こうとしてくれる』と、好評です。
さすが、英国紳士!(…?)。
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6. アメリカ人のGeorge
こちらはもう一人のネイティブティーチャー、アメリカ人のGeorgeです。
彼は、喋りだすと本当によく喋ります。。。
自分の子供を連れてウロウロしているところをたまに目撃しますが(勿論、授業の日ではないですよ!)、子煩悩で、多分その辺の性格は生徒さんに対する授業にも出てきているのかな、と、思います。
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7. ネイティブグループクラス 時間割の一例
ご覧のように、ほとんどが初心者(BEGGINER:赤下線)クラスで、この週の中級(INTERMEDIATE:黄下線)は1クラスだけです。
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まとめ ― まずは、自分の背中を押しましょう!
ここまでみなさんを説得しても、『いやいや、そんなことを言ってもらっても、絶対に苦手意識は捨てきれない。ネイティブクラス怖いよ~!!』と、いう方…:
仕方ありませんね。エイヤーで、最後の手段ですが。。。:
とにかく、気にせず気楽に何も考えずいらしてみて下さい(強引!!):
というのも、当校は比較的 初心・初級者~中級の方が多い学校になっています。ですので、たとえ最初は怖々のご参加でも、緊張することなくネイティブクラスを受けて頂けると思います。とにかく、御自身の背中を押して、飛び込んでみて下さい!:
皆さん苦手な者同士で、最初はメチャクチャでもいいから喋って聴きまくって下さい。周りの雰囲気に助けてもらいながら、自然体で気兼ねなく、色んな“ナマ”の英語を楽しく体験していきましょう。:
また、ついでにはなりますが、我々CIJ各校では素晴らしい設備と宿泊施設も御用意しておりますので、フィリピン留学を御検討中の方は是非!当校をご検討くださいませ。
有難う御座いました。
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このコラムの著者
CIJJAPAN
フィリピン セブ島に御座います CIJアカデミーです。
ご覧いただき、有難う御座います。
当校では、ここセブに3つの校舎を構え、それぞれ違った特徴を持たせて皆様のお越しをお待ちしております。
校舎は、セブ中心部にあるクラシックキャンパスとプレミアムキャンパス、他に海沿いにあるスパルタキャンパスがございます。
詳しくは、当校公式ホームページをご覧ください。また他に、当校のブログや Facebook も御座いますので合わせてご覧いただければと思います。
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