• 2020/03/03
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アメリカ留学向きの人とは?参考になるメリット・デメリットをチェック!

アメリカは留学先で人気のある国です。英語圏の国の中では日本人にとって身近に感じやすいだけでなく、実際に現地で暮らしている日本人も多くいますし、日本人同士で独自のネットワークも築いています。そこで、この記事ではアメリカに留学するメリットとデメリットや、どんな人がアメリカ留学に向いているかを解説していきます。

アメリカ留学のメリット1:アメリカ英語を覚えられる

アメリカ留学のメリット1:アメリカ英語を覚えられる

英語にはアメリカ英語、イギリス英語、オーストラリア英語があります。
発祥はイギリスですが、世界中で最も使用されている英語はアメリカ英語です。日本語で例えると標準語に相当するため、アメリカ英語を覚えると英語が通じる国で会話に不自由することがほとんどなくなります。読み書きよりも、英会話を積極的に覚えましょう。

メリット2:多くの人種と触れ合える

メリット2:多くの人種と触れ合える

アメリカは世界中から人が集まるため、日本ではまず見かけないような国の方が普通に住んでいます。白人や黒人だからと言ってアメリカやアフリカ出身とは限りません。アジア人に見えてもイギリスやオーストラリア出身という人もそれなりにいます。
多くの人種と触れ合うことで、日本にいると学べないような細かい文化や流行を知ることができます。

メリット3:ホストファミリーが多い

メリット3:ホストファミリーが多い

アメリカは世界的にみても留学生が多い国です。そのため、留学生を受け入れるホストファミリーが多く、人種関係なく積極的に受け入れてくれます。
ホストファミリーが多いと地域の選択肢が増えるため、大学まで徒歩で通える地域だったり、日本人が多い地域を選んで申し込むことが可能です。

メリット4:各国の料理を楽しめる

メリット4:各国の料理を楽しめる

日本では英語圏やアジア、一部のヨーロッパ料理が目立っています。しかしアメリカでは、北欧や中南米など日本ではあまり馴染みのない国の料理店が町中に点在しているのです。
また、アメリカにはほとんどの地域にチャイナタウンが存在しているため、現地の料理が口に合わない人や、日本人がよく食べる中華料理が食べたくなった人はチャイナタウンに行けば思う存分堪能できます。

メリット5:大学が単位制

メリット5:大学が単位制

アメリカの大学は日本と同じく4年制が基本ですが、卒業するには必要な単位を取得すればいいため、日本の大学のように丸々4年間在籍する必要はありません。真面目に通い、いい成績を残すことができれば3年以内に卒業することも可能です。
また、大学は4000校以上もあるので、大学名で選ぶのではなく得意な分野に特化した大学を選べます。

アメリカ留学のデメリット1:アメリカ英語の訛り

アメリカ留学のデメリット1:アメリカ英語の訛り

日本語と同じくアメリカ英語にも訛りが存在します。特にアメリカ・中西部エリアは、日本人に馴染みのある西海岸エリア(カリフォルニア)や東海岸エリア(ニューヨーク)と比べると、より訛りを感じるかもしれません。
アメリカで留学生活をする上で、初めは気にならないかもしれませんが、長く間をするにつれて、英語の"訛り"が気になるかもしれません。 英語で日常会話ができるレベルの方でも、中西部エリアの訛りは聞き取れないことが多いです。日本の方言のようですね。

デメリット2:人種の壁がある

デメリット2:人種の壁がある

アメリカでは多くの人種が住んでいます。その為、日本とは異なり、人種差別を受けたり、偏見を持たれることもあるかもしれません。 アジア人、日本人だからと、思いがけないことを言われることもあります。
カレッジや大学内ではアメリカ現地の生徒が多く、どうしても一歩引いてしまうかもしれませんが、英語でコミュニケーションを取り、交流を深めることで、"人種の壁"は崩すことができるのではないでしょうか。

デメリット3:学費や滞在費が高い

デメリット3:学費や滞在費が高い

アメリカの大学は日本の私立大学以上の学費がかかると言われています。
留学の場合にかかる費用はおよそ年間250万〜500万円程です。
そのため、留学に際しては十分な費用を用意する必要があります。
滞在費や生活費は地域によって異なってきます。少しでも費用を抑えたい、という方は物価が比較的安い地域にある留学先を調べてみましょう。

デメリット4:治安が悪い

デメリット4:治安が悪い

アメリカでは、高級住宅街であったとしても、夜道を一人で歩くのは推奨されていません。
大学ですと、広いキャンパスは夜は危険が潜んでいます。
図書館で勉強をして遅くなった時など、夜道を歩く際には友達やホストファミリーにお願いをし、一人にならないように注意しましょう。
観光地では特に、貴重品は常に肌身離さず持ち、バッグは手で持つより肩から掛けることをお勧めします。
また、落とし物にも気を付けましょう。日本では落し物は交番などに届けられますが、アメリカでは戻ってくることの方が少ないです。

デメリット5:車社会

デメリット5:車社会

アメリカは日本よりも車社会の国です。都市部には電車やバスが走っていますが、地方になると主な交通手段は車になります。現地の大学生のほとんどは、車で通学をしています。
もちろんアメリカ現地で車を持つこともできますが、免許や車にかかる費用(維持費など)の問題が生じます。
大学によっては、キャンパスのすぐ近くに滞在先(寮やアパートメント)があるので、徒歩や自転車通学をする留学生も多くいます。
日常の買い物(スーパー等)は、大学の友達やルームメイトにお願いをして、一緒に連れて行ってもらいましょう。

【まとめ】郷に入っては郷に従え

【まとめ】郷に入っては郷に従え

留学したのに日本人同士で固まっていると、本場の英語・文化に触れる機会が少なくなってしまいます。
英語が分からなくても、毎日のように英語を使ってコミュニケーションを取れば、自然と自分が思っていることや考えていることを、伝えることができるようになります。
同年代の現地生徒と話すことで、日本では覚えられない口語も身に付きます。
アメリカは自己主張が許される国なので、自分の意見をしっかり持つようにしましょう。

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